美容院・美容室・ヘアサロン特集

【コラム】湯シャンで髪も元気に!その方法と注意点

気になるけど実際に湯シャンをする勇気はないって方必見!湯シャンをすることでのメリットデメリットや正しい湯シャンの仕方、気になる匂いのことなど調べちゃいました!
湯シャンとは、頭皮や髪の毛に効果があるとして、タモリさんとか福山雅治さんなど多くの芸能人が実践していることでも話題となりました。湯シャンの特徴はお湯のみで洗うこと。シャンプーなど余計な洗浄剤を使わずお湯の力だけで汚れを取っていく方法です。
乾燥気味で湿疹などが出ていた方や頭皮ニキビ、抜け毛など様々な効果があると言われています。実際にやっている方の意見を参考に湯シャンについて気になることをまとめてみました。

湯シャンをやる理由と正しい湯シャンの仕方

湯シャンをすることで効果があるとされているのは

  • 乾燥肌
  • 癖毛
  • 育毛
  • 抜け毛や薄毛が減少しやすい
  • コシが出る
  • ハリが出る
  • 頭皮が健康になる
  • シャンプー代がかからない為経済的

などなどいいことづくめですね。実は湯シャンにすると排水溝がぬめりにくくなるという嬉しい効果もあります。
シャンプーをすることで必要な皮脂もとることになってしまい、ますますトラブルの原因になってしまいます。
もともとお湯で洗うことで汚れの8~9割は取れているとされています。それなのに毎日シャンプーをすることで洗いすぎてしまったり、シャンプーの洗い残しで肌荒れしてしまうなどといったことが起こっているのです。頭皮本来の健康な状態にするべく湯シャンをしてみたい方に正しい方法を教えます。
まず、お風呂に入る前の準備も大切です。

1. くしやブラシなどを使ってしっかりと髪の毛をブラッシングしてあげること
こうすることで髪の表面に付いたほこりなどの汚れも取れ、頭皮にお湯がかかりやすくなり効果が高くなりやすくなります。時間は長ければ長いほど効果が高く10分以上かけて念入りにやってください。

2. お湯の温度は38度ほど
お湯は40度くらいの温度だと洗浄力が強すぎて逆効果になってしまいます。ひと肌より少し高めの38度ほどのお湯で湯シャンしていきます。

3. シャワーは10分以上頭皮に当てる
お湯の力だけで洗うためには、まんべんなく頭皮にお湯が当たることが大切です。しかし普通にシャンプーをするように少ない時間シャワー当てるだけだと、頭皮の汚れは十分に取れてくれません。しっかりとお湯で流すことが湯シャンのコツになります。でも10分以上シャワーを当てるのは水などが勿体ないと感じますよね。その時はバスタブにお湯をためて頭をつけたり出したりを繰り返し、頭皮にお湯につける時間をトータルして10分程度あれば大丈夫です。体も温まりますし、頭皮の汚れも取れますし一石二鳥です。

4. マッサージしながら洗う
頭皮が柔らかくなっていると汚れも取れやすいので、頭皮や体を温めて毛穴を開かせた後、しっかりとマッサージを行います。指の腹の部分を使って頭全体を動かすようにしていきます。指の先や爪などで引っかいたりしないように気を付けてくださいね。

5. 頭皮を刺激しない洗い方をする
マッサージをした後は、お湯をしっかりと頭皮に当てます。シャンプーしていた時のように洗うと刺激が強すぎて皮脂も過剰に分泌されフケが出やすくなります。髪の毛と髪の毛の間に指を入れて手のひらでお湯を溜め、そのまま頭皮に当てます。お湯と髪の毛を使って頭皮を洗髪するイメージです。

ここまですると大分頭皮の汚れも取れてくると思います。

乾かし方のコツで匂いやベタつきも気にならない

髪の乾かし方についてもコツがあります。

1. タオルドライは念入りにする
タオルを使って髪の水分を取っていきます。この時に注意したいのが、髪の毛の水分を取るのではなく、頭皮の水分を取るようにタオルを当てていくこと。
髪の毛をかき分け、頭皮の水分を取るため少し時間がかかりますが、頭皮の汚れも取れやすく、根元から水分を取るので髪の毛が乾きやすくなります。

2. ドライヤーは冷風が大切
ドライヤーを当てる際、髪の毛にはコンディショナーのコーティングがされていません。その為ドライヤーの熱で痛みやすくなってしまいます。髪の毛(毛先)にドライヤーを当てるのではなく、根元に当てるようにします。同じ場所にずっと当てないで風を散らします。温風を使った際、最後に冷風を頭全体にかけてあげると、温まって汗をかいてしまっている頭皮を冷やしてくれて余計な皮脂を出すのを抑えます。

最初はシャンプーの成分が皮膚に残っている為匂いやベタつきが気になることもあります。しかし湯シャンを続けていくと気にならなくなってきます。逆に言えばシャンプーやリンスによって頭皮の本来の働きなどが出来なくなっている可能性があります。
3か月は続けていくといいと言いますが、少し不安があるという方は一週間から初めてみ てはいかがでしょうか。

湯シャンにしていくと体本来の栄養分が体に残り、髪の毛に栄養がいきわたりやすくなります。頭皮になにかトラブルを抱えている場合、一度試してみる価値はありそうです。
また続けていくと1ヶ月に一回ほどはシャンプーを使ってしっかりと洗う日を作っている方が多いみたいです。いつもシャンプーをしない分、髪の毛のことを考えて作られた高いシャンプーを使用してみるのもいいかもしれませんね。

美容院・美容室・ヘアサロンを探す

ビィーワンイースト(Be 1 EAST)

神奈川県横浜市旭区東希望が丘100-6

ヘアサロン ロランジュ(hairsalon LORANGE)

神奈川県逗子市逗子5‐5‐43

ヘアカラーアンドヘッドスパ専門店 グラジェ(Grage)の写真

ヘアカラーアンドヘッドスパ専門店 グラジェ(Grage)

大分県大分市高城西町28-1 イオン高城1階

アンジー(&g)の写真

アンジー(&g)

宮城県仙台市青葉区国分町2-8-15デュプレックス仙台2F

ヘアードクター リール

鳥取県鳥取市福部町海士317-9

リーラサロン(LEELA SALON)の写真

リーラサロン(LEELA SALON)

神奈川県川崎市高津区久本1-16-30 パレスドレオナール304

グラムヘア(GLAM HAIR)の写真

グラムヘア(GLAM HAIR)

福岡県福岡市中央区草香江2丁目2-11ハイツ草香江2F

プライマリーの写真

プライマリー

大阪府富田林市寺池台1-8-34 2F

ヴィーダ(hair design VIDA)

愛知県安城市上条町経根8番1

ヘイマ(Heima)

神奈川県秦野市並木町1-39

オペラ Opera

奈良県葛城市尺土224-1

ホーマン(HOMAN)の写真

ホーマン(HOMAN)

愛知県名古屋市港区明正2-130

美容室ピアス

福島県会津若松市桧町1-1

サロン デュ ラグレー(Salon Du Lagray)の写真

サロン デュ ラグレー(Salon Du Lagray)

北海道札幌市中央区南2条西1丁目 深山パーキング3F

【画像提供:ホットペッパーBeauty】
Powered by ホットペッパーBeauty Webサービス
↑このページのトップへ