この度は真夜中ナビをご覧頂き、誠にありがとうございます。オープンしたばかりで至らないところばかりですが、日々情報収集等に励んでいきますので、今後ともよろしくお願致します。
以下、真夜中ナビの開設経緯、運営方針をご説明させていただき、皆様へのご挨拶とさせて頂きます。

2005年3月

サイト管理人 守谷徳広

開設の経緯

真夜中の街を散歩したことがありますか。徒歩ではなく、車でもかまいません。
たとえ深夜3時でもコンビニエンスストア、ファミリーレストランや大手牛丼チェーンなどの飲食店、レンタルビデオ屋、カラオケ店、マンガ喫茶といった、さまざまな店が営業していることに気づくでしょう。最近では大手スーパーマーケットまで真夜中に明々とした光を放ち始めました。予想以上に現代人の生活形態は多様化し、“真夜中を生きる人”が増えているようです。

“真夜中を生きる人”が安全かつ充実した生活を送ろうとするとき、昼間とまったく同じレベルとはいかないものの、環境は思った以上に整ってきています。例えば、炊飯器が故障したときにはドン・キホーテに行けば売っている、話題の映画でレンタルまで待てない、どうしても劇場で見たいというときにはVIRGIN TOHO CINEMAS六本木ヒルズが深夜でも最新映画を上映している、といったように。

しかし、肝心なその環境を知るための“情報を入手する手段”が決定的に不足しています。情報誌にあるのは“普通の店”ばかり。インターネット上では情報の断片こそ溢れていますが整理されたものはないようで、検索機能を使いこなせる人しか情報を得られないようです。(たとえ検索機能を使いこなせる人でも、情報とはその運用が重要なので、その収集に時間と労力を費やすのはもったいない気がします。)

今すぐ情報を欲しい人はそれこそ何万人もいるかもしれないのに、それに応える情報源がない。それなら自分がやらなければ...と思い立ったのが、真夜中ナビ開設のきっかけです。

運営方針

ご利用の方のお役に立てるサイトであり続けるために、以下の方針に沿った運営をしていきます。

  ・正確な情報をより多く提供すること。
  ・ご利用になる方の意見を参考にし、誰にでも使いやすいサイトにすること。
  ・運営を継続すること。

広告に関して

バナー広告などのインターネット広告に対する調査を行ったところ、邪魔、悪印象などの否定的な意見が過半数を占めたという報告を目にしたことがあります。 確かにビジュアル上の問題はあると思います。しかし、こうして皆様に無料で情報をご提供できるのは、皆様と広告収入のおかげです(今現在は0円ですが...)。余談ですが、情報とは教育産業やコンサルティングなどに代表されるように、かなりの高額で売買されるものです。

継続的な運営を可能にするのも皆様と広告収入です。ご利用の方を一番裏切ることになる行為が閉鎖であることを考えても、運営体力のひとつである広告収入は不可欠なものと言えます。

駄文になってしまいましたが、広告に関するご理解の程よろしくお願いいたします。